目尻出来たしわの改善に有効なボトックス注射のメリットデメリット!

加齢などにより目尻にしわが出来ることがありました。

表情により出来たしわが固定化されることもあります。

目尻のしわが目立つと老けて見られてしまいますが、そんな時に有効なのがボトックス注射です。

このボトックス注射にはメリットもあればデメリットもあるため、これから紹介していきます。

ボトックス注射にある一番のメリット

ボトックス注射ではボツリヌス菌が産出するボツリヌストキシンと言うタンパク質を注入しています。

このボツリヌストキシンには表情筋の収縮を抑える作用があります。

このボトックス注射ならメスを入れずに済むと言うのが一番のメリットです。

目尻にメスを入れる美容整形では抵抗があると言う方でも気軽に受けられます。

手術と違い、注入するだけのためにわずか数分で終了します。

ダウンタイムも短いためにすぐに日常生活に復帰することが可能です。

細い注射針のために手術のように傷跡が残ると言う心配も殆どありません。

注射が苦手と言う方でも麻酔クリームを使用し、痛みを和らげているクリニックがあるために安心です。

ボツリヌス菌は食中毒を起こす人にとっては有り難くない菌です。

しかしボトックス注射で用いるボツリヌストキシンは毒素が除去されています。

アレルギーの心配も殆ど無いため、目尻に注入しても安心安全です。

その手軽さからボトックス注射はプチ整形とも呼ばれています。

ボトックスで改善が期待出来るのは目尻のしわの他にもリフトアップ、エラに作用させる小顔、多汗症など様々です。

ボトックス注射にあるデメリット

どんな治療にもデメリットがあるように、ボトックス注射にもデメリットがあります。

一つは効果に持続期間がある点です。

個人差がありますが、ボトックス注射の持続期間は3か月から6か月ほどとなっています。

効果が無くなりしわが目立つようになったら再注入を受けることが必要です。

再注入を受けると再治療費が掛かってしまいます。

ただし再注入のたびに効果の持続期間が長くなっていきます。

ずっと維持したい方は継続的な注入がおすすめです。

その他にも乾燥による縮緬じわの改善は期待出来ないと言うデメリットがあります。

表情しわの改善には向いていますが、注意が必要です。

注入するドクターの技量が低いと不自然な表情になるリスクがあります。

注入する目尻の箇所を間違ったり、量が多すぎたりなどで副作用が出るリスクもあります。

そのため技量の高いドクターが在籍しているクリニック選びが重要です。

実績豊富なクリニック、カウンセリング時にメリットデメリット含めて説明するクリニックを選ぶと良いです。

ボトックス注射で使用する製剤は?

クリニックによってボトックス注射で使用する製剤が異なります。

主な製剤には米国アラガン社製の製剤、韓国メディトックス社製の製剤があります。

米国アラガン社製の製剤はFDAアメリカ食品医薬品局による認可を受けており、安全性が高いと言う特徴があります。

60か国以上で使用されており、実績豊富な製剤となっています。

アラガン社ではボトックス認定医制度を設けており、このVST認定医が在籍しているクリニックは信頼性の高いボトックス注射が受けられます。

韓国メディトックス社製の製剤は価格が安いと言う特徴があります。

米国アラガン社製の製剤と比べると3割ほど安くなっており、なるべく安く済ませたいと言う方は此方がお得です。

韓国ではシェアナンバー1となっており、世界約40か国で使用されているため、此方も安全性は高くなっています。

米国アラガン社製の製剤だとクリニックにもよりますが、1か所9,000円ほどの料金です。

料金が高めでも持続期間が長めのために、トータルで考えるとお得です。

目尻しわのボトックス注射は良く考えてから始めよう

ここまで目尻のしわのボトックス注射のメリットデメリット、使用する製剤について紹介してきましたが参考になりましたか?

このようにデメリットよりもメリットの方が多くなっています。

ただし手軽に受けられるとは言え、リスクもあるため良く考えてから始めて下さい。test